BD-3

2008年2月17日 (日)

羽生イオンモールへ

最近、土日でも、長男が部活で中途半端な時間に帰宅したり、所用があったりと、まとまった時間で出かけることがなかなかできない。

今日は、風が冷たかったが、午後から気分転換で、かみさんと2人で埼玉県北部の羽生イオンモールへ輪行で出かける。イオンモールそのものは、イオンモール川口キャラ、グリーンシティ、浦和御園など自宅の近所にもいくつかあるのだが、少々、行き飽きていた。

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<東武伊勢崎線 南羽生駅>

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<羽生イオンモール>

しかし・・・、どこのイオンモールに行っても、専門店が多少違うくらいで中身はあまり変わらない。しかも、輪行+自転車なので大量の買い物もできず、お店探索で時間を潰すといった感じ。まぁ、でも、家にずっとこもっているより遥かにマシだし、自転車に乗って気分転換できてよかった。

しかし、やっぱり寒い~。帰宅時、鼻水をすすりながら走行していた。強い風が吹くと、車のありがたみが身にしみる。

車と言えば、昨日、第3世代 エスティマ2.4L G オプションもろもろの新車発注契約した。3列目のシートが床下に収納できるので、今乗っている第2世代 エスティマ アエラスより自転車の収納が楽になりそうだ。昨日契約したばかりなのに、気が早すぎかもしれないが、早く納車されないかと楽しみ~。

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2007年12月28日 (金)

輪行コロ完成

今月は、土日にいろいろと雑用があったり、天気が悪かったりで、あまり自転車に乗れなかったので、久々のアップ。

BD-3輪行時の便利アイテム、「輪行コロ」を装着してみた。かいちさんのブログで知ったアイテムだが、とてもコンパクトで「これはイイ! 自分も欲しい~」と惚れこんでしまった。

メーカーも、キャスター付きの荷台とかを用意しているが、輪行コロの方が、小さくてスタイリッシュだし見た目がグッド! 何でメーカーは、こんなアイテムを出さないんだろう? ユーザーの方が発想もデザインも1枚も2枚も上手なんじゃないかと思う。かいちさんをはじめ、必要な物は自分で作る・自分で改造するというマインドを持った、BDシリーズを乗りこなしてきた諸先輩方に敬意を表したい。

かいちさんにお願いして設計図を頂いたあと、自分でアルミ加工をしようかとも思ったのだが、近所の店で必要なアルミ材が見つからなかったことと、穴の位置の精度に今一つ自信を持てなかったので、アルミ加工会社にパーツ製作を依頼した(うーん、自分は、ヘタレだぁ~)。

アルミ加工会社にお願いした分、パーツ完成まで1か月くらい時間がかかったが、さすがに設計図通り、穴の位置の精度、丸みづけなど完璧な出来で、ボルトもBD-3にすんなり装着できた。おそらくNCで正確に加工してるのだと思う。

BD-3は、上部が黒い塗装なので、DIYショップで買ってきたアルミ用塗装スプレーで黒く塗装してみた。コロは、近所のオリンピックで売っていた子供用のトイスケート(約3000円)のものを使用。

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<完成した輪行コロ>

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<子供用トイスケート・・・これで8個分のコロが取れる>

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<折りたたんだ状態>

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<輪行コロ 装着後のBD-3>

小型でスタイリッシュな輪行コロに、黒い塗装がマッチして、自分としては、デザイン的にも大満足。来年は、輪行で、このコロが大活躍してくれそう。

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2007年11月13日 (火)

多摩湖・狭山湖・平林寺

昨日、荒川CRから帰宅後、泥で汚れた自転車2台をメンテしていて腰が痛くなった。

今日は、じっくり自宅で休養しようかなとも思ったが、朝、綺麗に色づいた桜並木を犬と散歩中に、素晴らしく晴れた秋らしい好天で、どこかに行きたい衝動に駆られてしまった。

ということで、今日も、BD-3とFrettaで、お気軽輪行決定。

ゆっくり目に自宅を出たので、JR武蔵野線 新秋津駅(東京都東村山市)に到着したのが午前11時ごろ。ここから、多摩湖を目指す。途中、八国山緑地を通過。

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「八国山? ん? 近くに病院もあったね?」と、かみさんと会話しながら、「となりのトトロ」のサツキとメイのお母さんが入院していた八国山病院を思い出す。

のんびりと走行している内に、埼玉県所沢市側に入り、西武遊園地や、西武グッドウィルドームを通過。今日は、人気が少なく、観覧車も回っていなかった。

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多摩湖サイクリングロードを進み、多摩湖が見える橋で休憩。ベンチもあるので、多摩湖を見ながら、のんびりと昼食。

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<多摩湖サイクリングロード・・・ここらへんは綺麗に舗装されていて快適♪>

途中で、狭山湖に向かう。

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<狭山湖・・・水鳥目当てのカメラマン、バードウォッチャーが多かった>

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<狭山湖からは、富士山がきれいに見えた>

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狭山湖を一周しようとしたが、狭山湖北部からダートになる。しかも、平地は、水たまりが回避できないくらい数多くできており、ぬかるんでいる。昨日の荒川CRの水たまりの泥ハネで嫌になったので、今日は、押して歩くことにする。平地は、水たまりを避けながら自転車を押し、上りは自転車に乗るの繰り返し・・・。

しかし、早稲田大学の人間科学部付近まで行って、ぬかるみがイヤになり、多摩湖CRをリタイア。そのまま、紅葉で有名な埼玉県新座市の平林寺を目指す。

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<茶畑>

八国山緑地北部の美しい住宅街(松が丘)を抜け、狭山の茶畑地帯を抜け、平林寺に14:30頃に到着。次男は、今日は16時過ぎに帰宅するので、まだ時間があるということで、中に入ってみることにする。

平林寺は、およそ600年前に建立された寺で、紅葉で有名である。敷地もかなり広い。武田信玄の娘の墓や、江戸時代の島原の乱の供養塔、川越藩主、松平家の墓などがある。

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本日のポタリングは、ここまで。JR新座駅まで行き、輪行で帰宅する。

本日の走行距離:44.62km

走行時間:3時間13分

平均速度:13.8km/h

最高速度:36.3km/h

 

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2007年11月12日 (月)

荒川CR 葛西臨海公園~彩湖

今週は、訳あって一週間休み♪

一昨日、昨日の土日は雨が降っていたので、自転車ではどこも出かけられなかった。普段だと、土日が雨で平日が晴れだったりすると、ガックリモードで会社に行ったりしているのだが、今日は、晴れてルンルン気分だ。今日は、荒川CRの起点となる東京湾・葛西臨海公園から、埼玉の道満グリーンパークまで走る計画。

子供は学校なので、夫婦で出かける。BD-3とBianchi Fretta号で武蔵野線を利用して葛西臨海公園まで輪行する。輪行中、武蔵野線の南越谷駅と吉川駅の間で新駅(越谷レイクタウン)建設中であったので写真撮影した。ここは、来年イオングループのショッピングモールができるようで、半端じゃなく広い。完成すれば日本最大規模のショッピングモールになるらしい。完成したら、車では渋滞しそうなので、自転車で行ってみるかな。

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<越谷レイクタウン予定地:写真は広角撮影だが、ほんの一部しか撮影できなかった。電車からはしばらくこんな風景が続く。>

葛西臨海公園到着は10:30ころ。

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葛西臨海公園駅前(東京都江戸川区)の噴水でスナップ。

葛西臨海公園では、のんびりと見物モードで公園内を走る。

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<荒川河口付近>

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<清砂大橋で荒川右岸(東京都江東区側)に渡る>

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<川沿いの木々も紅葉している>

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<昨日は雨で寒かったが、今日は良い天気で汗をかくくらい暖かい>

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<我が家のホームコースの芝川CR入口の芝川水門を通り過ぎる。手前が東京都北区、芝川水門側が埼玉県川口市と東京都足立区の境界>

新岩淵水門で、ちょっと休憩。

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天気は、よかったのだが、ここに来るまで、昨日の雨の水たまりがいくつもあり、ゆっくりと慎重に通過したつもりでも、結構、泥がはねている。

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<旧岩淵水門(東京都北区)と川向うの埼玉県川口市の高層マンションエルザタワー>

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桜が綺麗に紅葉している。

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途中で荒川左岸(埼玉側)に渡るが、これが大失敗。工事による通行止めがあったり、悪路が結構あって、スピードがガクンと落ちる。

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<道満グリーンパークの彩湖>

かまきり公園まで行ったあと、武蔵浦和駅に向かい輪行で帰宅。

走行距離:52km

走行時間:3時間

平均移動速度:17.3km

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2007年11月 1日 (木)

東京下町ポタリング

今日の降水確率は、50%・・・という予報。

でも、朝、外を見てみると青空で、しっかり晴れている。

今日は、会社の創立記念日で、休暇。子供は学校に行っているので、夫婦で輪行ポタリングすることにした。

朝10時過ぎ、JR武蔵野線 三郷駅に到着。

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なぜか、デジカメの調子が悪く、画面の半分くらいがピンボケになる。

三郷駅から、すぐさま、江戸川サイクリングロード右岸側を東京方面へ進む。

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同じく、画面の右半分がなぜかピンボケ。

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本当に雨降るの~? ルンルン気分で江戸川CRを南下する♪

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途中、有名な「矢切の渡し」があったので、立ち寄る。

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今でも、本当に船で渡ってるんだね~。

江戸川CRも柴又付近まで来て、ポタリングモードに入る。

まずは・・・

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柴又と言えば、「男はつらいよ」ということで、寅さん記念館。

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お次は、柴又帝釈天。

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どこか身体の悪い部分があると、そこに水をかければご利益があるのか、いろんな人が、いろんな部位にお水をかけていた。ポタ太郎は・・・、「アタマ」にかけておいた。ボケませんように~。

柴又帝釈天を出ると、古風な商店街が続く。

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出ました! 寅さん映画の撮影場所(1作目~4作目まで使用された)「とらや」

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当然のことながら、このお店の草だんご、買いましたよ♪ ほれ。

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草だんごの上に、餡がたっぷり。とても美味!

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だるまや、まねきねこをたくさん並べた店など、下町ならでは光景だ。

そして、これでもか~と言わんばかりに、柴又駅にも、寅さん像がデーンと立っている。

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この写真も、デジカメ不調で、画面の一部が大幅にピンボケ。

やはり天気予報は当たっているようで、さっきまで晴れていたのに、怪しい雲行きになってきた。子供が小学校から帰ってくる時間も気になる。ということで、柴又駅で、ささっと、輪行モードに切り替え浅草に向かう。

柴又駅でも、浅草駅でも、FrettaとBD-3を折りたたんでいると、何人か、「へぇ~、こんな自転車があるんだ! おもしろいね。」と言いながら、通り過ぎていく。ちょっと、注目されているようで照れくさい。

見知らぬおばさんから声をかけられ、「私も、折り畳み自転車持ってるんだけど、折りたたんだ時にキャスターになる台ってあるんですね。私も欲しいわ~」とのこと。このおばさんは、Frettaではなく、キャスタ付きリアキャリアに感心していたみたいだ。

さて、浅草といえば、お約束の雷門。

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ここから、ゆっくりと自転車を押しながら、仲見世通りを歩く。

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仲見世通りは、外人の観光客も多かった。歩いているだけで楽しい。

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中には、お化け傘をたくさん売っている店も。

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からくり人形を扱う店も。

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浅草寺の宝蔵門。

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巨大な「わらじ」。どんな生物が履くんだ?

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浅草寺付近を自転車を押しながら歩いていると、おっと、江戸時代からやってきたような饅頭屋が目の前を通り過ぎていく。

「えっほ、えっほ、えっほ~」

「な、なんじゃ~、これは~!?」これにはポタ太郎も思わず、吹き出した。そしてお次はこれ。

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屋根の上の怪しい奴「ねずみ小僧」。思わず、かみさんと二人で、「ぷ、ぷっ!」と笑いだす。

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お次は、人力車♪

「これ! これ! これがジャポン! トレビヤ~ン!」と勘違いしてそうな外人観光客もいそうだな~。

浅草あたりは、何気なく街を見ていると、実に、いろんな発見があって楽しい。

今度は、浅草から、面白い問屋街合羽橋へ移動する。ただし、時間の都合で、お店を見る暇はなく、テーマを「カッパ」に絞る。

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見つけたカッパ1号。路上のカッパタイル♪ 結構、かわいいデザイン。

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見つけたカッパ2号。木彫りの看板。ちょっと怖い。

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見つけたカッパ3号。縛られて御用になってるみたいだ(^^;)

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見つけたカッパ4号。銀行の看板。

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見つけたカッパ5号。

カッパ橋付近は、街をあげて、カッパ、カッパしてる。以前にも電車で来たことがあるが、合羽橋付近の商店街も「へぇ~、こんなもの売ってるんだ~」と驚くような珍しいもの、笑えるものを扱っており、実に面白い。時間があれば、また、ゆっくりと来てみたい。

のんびりと進んでいる内に、合羽橋を抜けて、上野を通過。山手線内側の地域に入る。

まずは、寛永寺。

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お次は、国立科学博物館。

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そして・・・、上野動物園。

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それから、不忍池。ハスだらけだ。

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不忍池から、東大方向へ進む。

まずは、「さだまさし」さんの曲名となった「無縁坂」

しのぶ、しのばず、むえんざかぁ~、かみしめるよーなー♪(古い~) と口ずさみながら登る。

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無縁坂を登ったところで、東大医学部付近の鉄門に入る。

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東大の中は、病院もあるので、一般人もたくさんいて、バスも通ったりしているし、団体の観光ツアーらしき人たちもいた。自分たちも、ショートカットで、そのまま東大の敷地内を自転車で通過させてもらい、赤門で本郷通りに出る。

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相変わらずデジカメの調子が悪くピンボケ。

午後2時を過ぎたので、南北線 東大前駅から輪行し、埼玉の自宅に帰る。

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総走行距離:24.34km

平均速度:12.6km(下町では、かなりの時間、自転車を押して歩いているので遅い)

最高速度:35.9km/h

走行時間:1H55M(歩行時間込み)

自宅の最寄駅についたときに、少々雨に降られてしまう。帰宅後、自転車をしっかりと乾拭きし、ギア・チェーン周りをパーツクリーナーで洗浄、オイルを塗る。シートポストも抜いて、フレーム内の水も拭く。雨に濡れたら、サビないよう早め早めに手入れしないとね。

今日は、かみさんは、全然、お尻が痛くなかったようで、先日、交換したフィジークのサドルが合っているようだ。ちょっと、安心。

調子の悪かったデジカメは、購入したヤマダ電機に持っていったところ、すぐに新品と交換してくれた。

写真の半分以上が、変なピンボケになっていて残念だったけど、FrettaとBD-3の手軽な輪行を満喫できたし、結構、楽しめた1日だった。こういう自転車スタイルは、ほんと楽しい。改めて、買って正解だったな、と思えたポタでした。

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2007年10月25日 (木)

初の自転車通勤

今日は、会社までBD-3で通勤。

遅刻せずに会社につけるのか? 結構、心配だった。万が一、パンクした場合でも、時間ロスしないように、パンク修理セットに、フレンチ-英式コネクタ変換器とタイヤバンドーも持参。最悪電車に乗れるように輪行バッグも持っていく。書類の他に、色々と、工具を入れた分、リュックが重い。

前日の地図ソフトのシミュレーションでは、走行距離約26kmのはずであった。

およそ、1時間30分くらいかな?と想定し、保険をかけて出勤時間の2時間前に自宅を出る。8時頃である。

道路は、速く走れるところもあったが、初めての自転車通勤ということもあり、道になれていないせいか、頻繁に信号待ちをさせられる道、歩行者が多く走りにくい場所、駐車車両が多く、ヒヤヒヤしながら、走った場所もあった。

結局、地図ソフトの通りには走れず、会社についたのは、朝9時40分。GPSの記録では、行きは、走行距離29.6km、走行時間1時間34分、平均速度、18.9km/hという結果。

ダイエット目的で購入したクロスバイクのGIANT ESCAPE R1には、心拍計機能付き腕時計POLAR S625X用のケイデンスセンサー、スピードセンサーをつけているのだが、BD-3には、何もつけていないので、S625Xで心拍計のみをモニタしてみた。グラフは行きの分、つまり片道分のみである。

※心拍計は、自宅を出る前に動作させたので、7時53分から記録されている。

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心拍数 アベレージ:145・・・ エアロビ効果ありすぎ!!(もう、20くらい落としたい) 

最大心拍数:173 ・・・中年オヤジには、ちと辛い。

こりゃ、毎日、自転車通勤してりゃ、痩せるわ!・・・と思った。

Google Earthで見ると行きのルートは、こんな感じである。出発地点と到着地点は若干、消去してあるので、一部である。

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会社に着くなり、社員証を見せたにも関わらず、入口の警備員が制止する。

警備員:「あの~、どちらまで行かれるんですか? 」 

ポタ太郎:「へ? 当然、職場までですけど・・・」

警備員:「でも、その自転車、どこに置くんですか?! 駐輪する場所は無いですよ」

ポタ太郎:「・・・あ、これ、折りたたんでバッグに入れて手荷物にしちゃいますんで、自分の席の後ろに置いておきます!」

警備員:「はぁ、そうなんですかぁ~」

という会話を交わしたあと、警備員が、BD-3をたたんでいるポタ太郎をジロジロ興味深そうに見ている。あんまり見られ続けているのもイヤだと思い、急いでBD-3を折りたたむ。・・・でも、これが大失敗だった。

折りたたむ際、内装3段シフトのワイヤが途中のボルトにひっかかった状態であったことに気付かず、折りたたんでしまったため、シフトレバーのワイヤの付け根の部分に、強いテンションがかかってしまい、ワイヤのアウター側の金属ワイヤが飛び出てしまった(泣)。

サイクルハウスしぶやの店員さんに、「BD-3を折りたたむ際は、シフトワイヤをボルトにひっかけないよう気をつけてくださいね」と言われていたのに、やってしまった。

「急がばまわれ・・・」「急いては事を仕損じる・・・」などという言葉が頭の中を駆け巡る。

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<通勤途中に通った江北橋(荒川上の橋)>

さて、本日の記載はここまでとして、明日、続きを記載します。

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2007年10月20日 (土)

江戸川サイクリングロードで関宿城へ

今日は、長男は中学で部活があったため、かみさんと小学校低学年の次男と3人で、江戸川サイクリングロードを走ることににした。

目的地を利根川が江戸川と分岐する関宿城としたが、自宅から直接行くには、子供の体力がもたない距離になってしまうので、車に自転車3台を積み、埼玉県松伏町にある松伏記念公園まで車で移動する。

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<松伏記念公園>

先週に引き続き、風車には縁があるようで、この公園も風車があった。写真にも、わずかに風車が写っている。

のんびり一家なので、公園で昼食をとった後、スタートしたのは12:30ころ。松伏記念公園から江戸川を目指す。江戸川サイクリングロードに合流したのは、海から38km地点あたりで、河川敷に北越谷パブリックコースゴルフ場が見える。

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<右手に北越谷パブリックコースゴルフ場が見える>

とりあえずは、江戸川右岸(埼玉側)を北上する。本日は土曜日ということもあり、河川敷ではゴルフをする人、野球をしている人、ラジコン飛行機や凧を飛ばしている人など、人手はそこそこある。

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<河川敷で野球をする人たち>

また、CR沿いには、牛舎も見え、のんびりとした雰囲気。CRを走っている割には、我が家も、小学生同行なので、いつもにましてのんびりペース。レーパンをはいたお姉さんローディがスーっと抜いていく(正確には、女性の後姿しか見えなかったので、「きっとお姉さんに違いない」と勝手に妄想する)。

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<サイクリングロード沿いに見えた牛舎。ほんのり田舎の匂いがする・・・>

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<東武野田線の鉄橋>

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<秋晴れの下、江戸川サイクリングロードを走るのはとても心地よい>

のんびりペースでCR途中で写真を撮っていると、柴犬と散歩していたおじさんから、「変わった自転車だねー。その黄色いのはバネかね? クッション良さそうだね・・・」と声をかけられる。

確かに、そう言われてみれば、ロードレーサーやマウンテンバイク、ママチャリは見かけるものの、折り畳み自転車は、走り始めてから一度も見かけていない。しかし、見知らぬ人から声をかけられるのも、BD-3、Bianchi Frettaで、小休止しながら、のんびりペースで走っている証拠。

さらに北上していくと、グライダーが小型機に牽引されながら飛行している光景が目に入る。千葉県側の河川敷に、グライダー用の飛行場があるためだ。

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<小型機に牽引されながら飛行するグライダー>

埼玉側は、防風林(というほどでもなさそうだが)に囲まれた歴史のありそうな家が見え始める。

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さすがに、埼玉でもこのくらいまでくると、冬の空っ風とか、風は強いのかもしれないなぁ~とか考えながら、さらに北上する。

松伏記念公園を出発して1時間くらいたったところで、次男が、「疲れた~」とか「身体がまがっちゃう~○△×□!?」とか、ぎゃーぎゃーわめき始める。飴を与えて、小休止しながら、さらにペースダウンして進む(それでも、もともと、ママチャリスピード程度の、のんびりペースなのだが)。

関宿橋につき千葉側に渡るころには、子供が「あと、どのくらい~? もうだめ~!?」などと弱音を吐く。

「ほら、あそこに城が見えてきたぞ! あとちょっとだから!」「ついたら、アイスを買ってあげる・・・」などと、何度もなだめながら、14:20頃、やっと目的地の関宿城博物館に到着する。

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<関宿城博物館(千葉)、写真手前の公園は茨城県になるかもしれない・・・>

関宿城は、どうも室町時代あたりに作られた城らしい。江戸時代は利根川と江戸川の分岐点でもあり、江戸を守る水運の要衝として、船荷を厳しくチェックしていたようだ。他の関所と同様、ここでも「入り鉄砲出女」というのは特に取り締まりが厳しかったとのこと。入り鉄砲は、江戸に入ってくる鉄砲で、幕府を脅かす武器になるということ。また、出女は、諸大名の妻が帰国する(人質効果がなくなる)こと。

東北から江戸へ物資を船で輸送する際、千葉南房側の太平洋は波が荒く遭難しやすかったため、南房の手前の千葉県の銚子から利根川を上流に進み、関宿城のある江戸川との分岐点で江戸川に下り、そのまま江戸へ進んでいたようだ。

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↑の写真は、関宿城博物館のちょっと北の位置から、北西に向かって撮影したもの。

はっきりと見えないが、写真左上部あたりの川が、利根川と江戸川の分岐点あたり。写真右側にわずかに見える川は、利根川。関宿城は、ちょうど、埼玉、千葉、茨城の3県の境あたりに位置し、利根川より南岸になる関宿城側でも茨城県の土地がある。上の写真の自転車の位置は、茨城と千葉の県境付近と思われる。関宿城博物館(千葉県)を取り囲むように公園があるのだが、地図で確認すると同じ公園内で茨城県と千葉県が入り混じっている。

子供も自転車漕ぎに飽きたようなので、公園で遊ばせたり、関宿城博物館内を見学したりするが、帰路が約25kmあるうえに、秋になって日が暮れるのが早くなってきているので、15:30に出発する。

帰路は、行きと反対側の江戸川の左岸(下流に向かって進み左側)のサイクリングロードを走る。ちょうど江戸川の右岸方向に夕陽があり、河川敷のすすきが逆光で綺麗だった。

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<江戸川河川敷のすすき>

Img_0108x_2 千葉県側にあるグライダーの飛行場。夕方になり、帰宅する準備をしている。

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<翼を外して、イモムシ状態(^^;)になったグライダー>

初めて知ったが、グライダーって、翼を外して、胴体をシートに覆って箱形のトレーラ内に納めて、車で牽引して運ぶようだ。

しかし、飛ぶのは楽しそうだが、再度、飛行する際、組み立て時に翼をきちんとつけないと、墜落するんじゃなかろーかと心配・・・。

折りたたみ自転車もきちんと復元しないと事故の元・・・・・(大汗)

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<江戸川越しに見る夕陽がとてもきれい>

帰りも、子供が弱音を吐きそうになるが、「川沿いは街灯がないから、ゆっくりしてると暗くなってお化けがでるぞ~」とか「おっ、速い速い!」とか、脅したり励ましたり、何とかごまかしながら、走った。松伏記念公園に到着したのは17:20頃、日が暮れて20分くらいたっていたが、何とか無事に終了。

本日の走行距離:50.35km(次男の最高走行距離、よく頑張った!)

平均移動速度:14.7km/h

最高速度:31.1km/h

走行時間:3時間25分

さて、今日は、うちのワンコをずっとお留守番させてしまったので、可哀想なことをした。明日は、自転車は控えて、ドッグランでも連れて行ってやろうかなぁ。明日は、おなじコギでも、自転車コギならぬ、わんこのコギ中心にするから、許しておくれ。

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2007年10月18日 (木)

Intego ? Indigo ?

インティゴ(Intego)、インディゴ(Indigo)似てますね。

Indigoは英語で、色のインディゴブルーを意味しますよね。ですので、BD-3を購入する前は、てっきりIntegoは、r&mがドイツの会社であることから、Indigoのドイツ語版だろう・・・と勝手に決めつけていました。

そのうえ勘違いを助長するように、BD-3 Integoも、とてもきれいな青色です。Indigoの青をもじって、Integoにしたのかしらん?・・・と思ったら、ShimanoのパーツのC530 Integoから来ているようです。

で、じゃあ、Intego・・・ってどういう意味なんだろう? かみさんの自転車で採用している小径車用の変速パーツのShimano Capreoはラテン語で小鹿だそうですが、Integoをネットで検索すると、フランスのソフト会社くらいしかひっかかりません。

はてさて? じゃあ、Capreoと同様にラテン語なのかしらん?と思い、ネットでラテン語-英語辞典を調べると、”cover、cover over”という意味があるようです。

覆い尽くすとかという意味なんですかね? 謎です。誰か、Integoの名前の由来を知っている人がいたら教えてください。

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さて、このブログ用タイトルとして、AfterEffects CS3のテキストのアニメーションプリセットとブレーンストーミング機能を使って、簡単にGIFアニメを作成してみました。制作時間約5分という手抜きも手抜きもいいところ。QuickTime化したものは、これ

なんで、Integoの意味を調べたかというと、・・・実を言うと、最初、ブログのタイトルを「Celeste and Intego Blue」にして、GIFアニメを作っていたのですが、途中で、「ん? まてよ、Intego Blueってなんだ?」と調べ始めて解らなくなったというのが本当のところです。結局、「Intego Blue」というのは、どこか間違えている気がして、弱気に「Indigo Blue」に変更してしまいました。

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2007年10月15日 (月)

印旛沼へ輪行

平日ですが、休暇を取得したので、家内と輪行することにしました。

2人の子供は中学・小学校がありましたので、子供が学校から帰ってくるまでのわずかな時間を利用して、埼玉の自宅から千葉の印西牧の原駅まで輪行してきました。

通勤ラッシュ時間帯での輪行はヒンシュクなので、午前9時台の電車でのんびりと千葉に向かいます。おかげで、この通り、下りの北総線の車内はガラガラです。

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北総線に乗るのは初めてでしたが、電車も駅も新しく綺麗という印象です。印西牧の原駅も、まるでワックスでもかけたように床面がピカピカです。・・・ですが、人影はほとんどなく、郊外の新興住宅街の駅という感じですね。

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駅のすぐ北側には、コスモスの丘公園があり、あたり一面、コスモスが咲き乱れています。コスモスで有名な公園のようで、平日だというのに、たくさんの人が訪れていました。

Img_0016_2印西牧の原駅の近辺は、綺麗な町並みです。もっとも、ちょっと自転車で走れば、すぐ水田や畑などの景色が広がりますが・・・。

のんびりとコスモスを楽しんだあとは、ゴルフ場を抜け、山を越え、水田地帯を抜け・・・道に迷いつつ、ダートを抜けて 、印旛沼CRの阿宗橋を目指します。阿宗橋付近から、沼の南側沿いに走るCRをちんたらちんたら走り、オランダ風車のある公園にたどり着きます。

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Img_0028_2 <印旛沼CR> バッタやトンボを轢きそうになりながら、ひたすら進みます。

Img_0029_3オランダ風車のある公園・・・ 「佐倉ふるさと広場」ですが、春には、チューリップでいっぱいになるようです。すぐ近くにレンタサイクルもありましたので、今度は、春に車に折りたたみ自転車2台とクロスバイク1台(中学生の長男用)積んで、次男はレンタサイクル(★)・・・というパターンで来るのもよさげです。

(★)次男のバイクは、近所のホームセンターで購入した、いわゆる「なんちゃってマウンテンバイク」なので分解も折りたたみも出来ず、車に積むには少々、苦しいのです。

10年以上前に、オランダに行ったことがありますが、こんな風車が街のあちこちや街道沿いに点在しており、すごい勢いで羽根が回っていたのを思い出しました。羽根にあたったら、”バキッ”っという音をたてて間違いなく骨が折れそうな迫力です。

佐倉ふるさと広場についた後は、一度、印旛沼CRを外れて、京成佐倉駅付近へポタリングです。

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<佐倉城址公園の本丸跡 今は何も残っておらず、緑の野原・・・って感じです>

佐倉は、城下町で歴史のある街です。佐倉城址公園や武家屋敷、神社、寺がが点在しています。ただ、月曜日だと休館日となっているところが多く、残念ながら、いくつかの施設は入れませんでした。

坂道が多く、アップダウンのある街といった印象です。

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<佐倉高校・・・長嶋茂雄氏の出身高校らしく、近くを通ったので記念に一枚写真を撮りました>

佐倉市で、のんびりしすぎたため、子供が小学校から戻る時間までに自宅に帰宅すべく、あわてて印旛沼CRに戻ります。西印旛沼を東側を抜け、双子橋を渡り、マンモスの像がある公園で急いで昼食をとります。北印旛沼に向かえば、ナウマン象が発掘されたポイントを通過できるようですが、残念ながら、そこまでの時間はありませんでした。

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時間があれば、成田山新勝寺あたりまで足を延ばしたかったのですが、のんびりしすぎました。とはいえ、自転車でひたすら遠くまで走り続ける楽しみ方もありますが、その町の歴史や人々の表情を感じながら、のんびりとポタリングするのも味なものです。マンモスの発掘地点、成田山新勝寺ポタリングは、また別の機会の楽しみとし、帰りは、北総線の終点、印旛日本医大駅から帰宅しました。

Img_0041関係ないけど・・・印西牧の原は、「Inzai ・・・」なのに、印旛日本医大前だと「Imba・・・」になるんですね。

本日の走行距離:47.7km

平均速度:14.7km/h

最高速度:40.1km/h

走行時間:3時間14分

そのうち、ブログ上で我が家の自転車を紹介します。

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