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2007年10月

2007年10月30日 (火)

サドル交換

かみさんは、Bianchi Frettaの標準サドル(Velo VL-1050U)が合わないらしく、お尻の痛みを訴えていたので、会社から帰宅する際、自転車屋に立ち寄り、同じチェレステカラーのフィジークのニゼーネスポーツを購入した。 ついでに、SIXSIXONEのパッド入りの赤いグローブも購入。

Nisene

<fizik : Nisene Sport>

出費の合計を考えると、なんだかんだで、かみさんのBianchi Frettaの方が自分のBD-3を上回っている。チェレステの罠か・・・。お店に展示してあったBianchiのチェレステ色ロードレーサーを見て、「お、これいいな~」と思ってしまう自分が怖い。

ちなみにこれが、かみさんのお尻と相性の悪かった標準のVL-1050U。

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捨てるのはもったいないので、自分のESCAPE R1につけて試してみようかな・・・と思ったりする。実を言うと、自分もESCAPE R1のサドルとは若干相性が悪い。しかし、GIANTのバイクにBianchiロゴの入ったサドルの組み合わせかぁ~。ちょっと複雑な気分。

明後日は、会社の創立記念日で休日なので、子供が学校に行っている間に、かみさんに新サドルが合う合わないをチェックしてもらうべく、夫婦でBD-3&Frettaで荒川CRでも走ってくるかな~と考えているが、あいにく天気が悪そうで、ちょっと沈んだ気分。木曜日、晴れますように~。

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2007年10月28日 (日)

良い天気なのに・・・

今日は、ポタリング出来ず。

昨日は台風で、家でぼーっと、DVD 自転車散歩~素晴らしきポタリングの世界~を見て時間をつぶした。

今日は、台風一過で、晴れとなって、どこかに出かけたいな~という気分。

しかし、たまには整備しなきゃということで、朝から、GIANT ESCAPE R1とR3、次男の自転車の整備をする。スプロケットを外して、自動車用パーツクリーナーをかけ掃除する。チェーン周りもオイルを塗り、タイヤも、自動車用のタイヤクリーナーをペーパータイルを介して塗布する。前後のシフトのワイヤー微調整も終わり、自動車用のブリスも塗って、ちょっとゴキゲンな状態。

ESCAPE R1とR3は玄関内にTopeakのスタンドに設置しているのでそこそこ状態は良いが、次男の自転車は、屋根の下とはいえ屋外に置いてあるため、多少、さびが出てきているうえ、結構、コケているため、ブレーキ、シフト関係のワイヤ調整が必要な状況。

さびを落として、ブレーキ、シフト周り、ハンドルの締め付け、オイル塗布などの修理をする。

さて、午後になって、今日は手入れしたピカピカのクロスバイクでお出かけしよう~!!!と思っていたら、かみさんから、「下水が詰まっているので、何とかして~!」の一言。

見ると、屋外の下水管の途中で何かが詰まっているようだ。これまでも何回か、石鹸・髪の毛の類で詰まったことがあり、そのつど、業者に数万円払って、高圧洗浄機を使って直してもらっている。1年に1,2回こういう出費があると、バカにならない。

ということで、ポタリングしたいのはヤマヤマだが、泣く泣く、ケルヒャーの高圧洗浄機を探すことにした。ケルヒャーのホームページを見ると、一番近いところでは、スーパービバホーム 埼玉大井店が良さそうだ。これから、車で出かけることにする。

ついでに、自転車の手入れ・洗車に使えそうなアイテムも探してくるかなぁ。

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2007年10月26日 (金)

初の自転車通勤その2

BD-3シフトワイヤの故障のため、お昼休みの時間に、近所の自転車屋で修理してもらう。インナーワイヤを交換し、アウターの針金が出てしまった部分をカットしてもらったうえ、オイルを注入してもらい、総額840円。一時は、部品交換まで覚悟していた分、思ったより安かったので、正直、ホッとした。

会社では、ネクタイ姿ではない自分がよほど珍しいのか、上司が声をかけてくる。

***

上司:「ポタ太郎くん、今日はその格好、どうしたの?」

ポタ太郎:「ちょっと、気分を変えて、埼玉から自転車で来たんです」

上司:「へぇ~、そうか、すごいな~。でもね。俺も若いころさ、荒川の河口から森林公園まで荒川サイクリングロードを走ったことがあるんだよ!」

ポタ太郎:「お、すごいですね。結構、距離ありますよね」

上司:「そうそう、それでさ、台風来てる時に走ったんだよね。行きは良かったけど、帰りは風が逆風になって諦めて、近所のホテルで泊まったんだよ」

ポタ太郎:(今年9月の台風時の荒川サイクリングロードの荒れ方を思い出しつつ・・・)

「す、すごいですね。とても真似できません(普通、台風の時に走るか~!? 命がけでっせ!! 台風の中、荒川サイクリングロードなんて走ったら、そのまま、流木と一緒に自転車ともども東京湾まで戻されちゃうんじゃなかろうか!? by 心のつぶやき)!!」

***

と、まぁ、このように、自転車に関する他愛の無い雑談をしながら、のんびりと仕事をする。

帰社時間となり、weatherman君と40G君とで、駒沢大学付近にあるピキヌーというカレー屋に行くことにした。ピキヌーは噂に聞く名店で、一度は行ってみたいと思っていたし、どうせ埼玉まで30km近く走るんなら、10kmくらい誤差の範囲だろう・・・

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<赤いsirrusについていく。よくよく考えたら、weatherman君や40G君と走るのは初めてだ。>

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<ここが、名店と名高いピキヌー>

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<3人で、うまい! うまい!と言いながら、カレーを平らげる>

カレーは、結構辛いが、コクがあって美味しい。weatheman君とは、しばしば信濃町にあるメーヤウカレーに行っているが、それに負けないくらい美味しい。電車通勤だと、帰宅時に遠回りして駒沢大学まで行く気はしないのだが、自転車だと、街探検気分でワクワクしながら行けるのが不思議だ。

食後、2人と別れ、自宅を目指す。繁華街の渋谷付近を通り、雑踏と酔っ払いをゆっくりと避けながら進む。その後、表参道ヒルズ、神宮外苑を抜け、飯田橋、白山通り、本郷通りなどを通って北上する。

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<夜の表参道ヒルズ>

しかし、王子付近まで来たとき、雨がポツポツ落ちてきた。自宅まで自転車で帰るつもりだったのだが、暗くてそんなにスピードも出せないし、BD-3をあまり雨に濡らしたくはないので、仕方なく、王子駅で輪行に切り替えて、夜11時前に自宅到着。

ということで、この日は

総走行距離:64.5km

移動平均速度:17.4km

総走行時間:3時間42分

という結果だった。

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2007年10月25日 (木)

初の自転車通勤

今日は、会社までBD-3で通勤。

遅刻せずに会社につけるのか? 結構、心配だった。万が一、パンクした場合でも、時間ロスしないように、パンク修理セットに、フレンチ-英式コネクタ変換器とタイヤバンドーも持参。最悪電車に乗れるように輪行バッグも持っていく。書類の他に、色々と、工具を入れた分、リュックが重い。

前日の地図ソフトのシミュレーションでは、走行距離約26kmのはずであった。

およそ、1時間30分くらいかな?と想定し、保険をかけて出勤時間の2時間前に自宅を出る。8時頃である。

道路は、速く走れるところもあったが、初めての自転車通勤ということもあり、道になれていないせいか、頻繁に信号待ちをさせられる道、歩行者が多く走りにくい場所、駐車車両が多く、ヒヤヒヤしながら、走った場所もあった。

結局、地図ソフトの通りには走れず、会社についたのは、朝9時40分。GPSの記録では、行きは、走行距離29.6km、走行時間1時間34分、平均速度、18.9km/hという結果。

ダイエット目的で購入したクロスバイクのGIANT ESCAPE R1には、心拍計機能付き腕時計POLAR S625X用のケイデンスセンサー、スピードセンサーをつけているのだが、BD-3には、何もつけていないので、S625Xで心拍計のみをモニタしてみた。グラフは行きの分、つまり片道分のみである。

※心拍計は、自宅を出る前に動作させたので、7時53分から記録されている。

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心拍数 アベレージ:145・・・ エアロビ効果ありすぎ!!(もう、20くらい落としたい) 

最大心拍数:173 ・・・中年オヤジには、ちと辛い。

こりゃ、毎日、自転車通勤してりゃ、痩せるわ!・・・と思った。

Google Earthで見ると行きのルートは、こんな感じである。出発地点と到着地点は若干、消去してあるので、一部である。

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会社に着くなり、社員証を見せたにも関わらず、入口の警備員が制止する。

警備員:「あの~、どちらまで行かれるんですか? 」 

ポタ太郎:「へ? 当然、職場までですけど・・・」

警備員:「でも、その自転車、どこに置くんですか?! 駐輪する場所は無いですよ」

ポタ太郎:「・・・あ、これ、折りたたんでバッグに入れて手荷物にしちゃいますんで、自分の席の後ろに置いておきます!」

警備員:「はぁ、そうなんですかぁ~」

という会話を交わしたあと、警備員が、BD-3をたたんでいるポタ太郎をジロジロ興味深そうに見ている。あんまり見られ続けているのもイヤだと思い、急いでBD-3を折りたたむ。・・・でも、これが大失敗だった。

折りたたむ際、内装3段シフトのワイヤが途中のボルトにひっかかった状態であったことに気付かず、折りたたんでしまったため、シフトレバーのワイヤの付け根の部分に、強いテンションがかかってしまい、ワイヤのアウター側の金属ワイヤが飛び出てしまった(泣)。

サイクルハウスしぶやの店員さんに、「BD-3を折りたたむ際は、シフトワイヤをボルトにひっかけないよう気をつけてくださいね」と言われていたのに、やってしまった。

「急がばまわれ・・・」「急いては事を仕損じる・・・」などという言葉が頭の中を駆け巡る。

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<通勤途中に通った江北橋(荒川上の橋)>

さて、本日の記載はここまでとして、明日、続きを記載します。

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2007年10月23日 (火)

今日、会社に来たらいきなり・・・

いつものように会社に行ってみると、自分の席の後ろに、黒い輪行バッグが・・・。DAHONと書いてある。

「お、何? これ?」と袋の中身をのぞいていると、いつも、ロードレーサーで通勤している40GことS川君がニコニコしながら入室してきた。本人曰く、「ポタ太郎さんが、BD-3を購入したのに刺激されて、以前から狙っていたDAHON ヘリオス スーパーライトを買っちゃいました! 軽くて、折りたたみが速くて、いいですよ~。色んな店で在庫がなくなってきてるので、エイヤで購入しちゃいました!」とのこと。

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写真は、携帯電話のカメラなので解像度が悪いが、黒い塗装でなかなか綺麗だ。

40G君に実際に折りたたんでもらったが、BD-3に比べて簡単だし、何よりも折りたたんだときにチェーンがボディ側に来ないので、傷がつきにくそうでイイ! 持たせてもらったら重さもかなり軽い。

会社から帰宅する際、ネクタイ+スーツ姿+皮靴ではあったものの、ちょいと試乗させてもらった。サイコンのodoメータは、まだ、26km。新車なのに、試乗させてもらって申し訳ないな~と思いつつ、ちょっと遠慮がちに乗ってみた。BD-3に比べて、かなりハンドル周りが軽い感じがする。ハンドルは若干、幅広く感じるが、ハンドルまでの距離もそんなに遠くなく、あまり前傾になることもない。タイヤも、シュワルベのSTELVIOで、細くて路面抵抗も少なくよく廻る。乾燥したアスファルトのような路面なら、かなり軽快に走ってくれそうな感じがした。思い切りこげば、結構、スピードも出せるかもしれない。

本人曰く、「30Km/hくらいは楽に出ますよ!」とのこと。社内には、ローディの人、クロスの人、色々いるけど、小径車仲間が増えたのは良いことだ。仲間集めて、輪行大会でもするかなぁ。

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今日、うちのヨメは、栗色のクロスバイク(GIANT ESCAPE R3)で、パン屋で買い物をするついでに、さいたま市の埼玉スタジアム周辺から越谷市付近をポタリングしてきたとのこと。うらやましい。自分もツーキニストのweatherman君や40G君にならって、近々、Gパン姿で、BD-3で出勤してみるかな?

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2007年10月21日 (日)

森林公園へ

昨日は、わんこをお留守番させてサイクリングしていたので、今日は、わんことお出かけ。

長男は、日曜日だというのに相変わらず部活で早朝から出かけてしまい不在。ということで、妻、次男とわんことで武蔵丘陵森林公園へ散歩に出かける。森林公園内にもサイクリングコースがあり、ロードレーサーとか持ち込んで気持ちよさそうに走っている人もいて、ちょっと羨ましく感じる。

中央口から入り、コスモスが咲いているお花畑とポンポコ山(子供が飛び跳ねて遊ぶ遊具)に向かう。今は、コスモスが満開で、お花畑は立派なものだった。

わんこも、満足したようだ。公園にいた何人かの女の子に、モテモテで、「かわぇえ~」とか言われながら遊んでもらっていた。

かみさんが花畑散歩、子供がポンポコ山で遊んでいる最中、快晴の青空の下、自分はふかふかの芝生の斜面で、小一時間、居眠りをしていた。至福のひと時。

夏の高原・・・霧ケ峰とか美ヶ原などで草の上に寝っ転がって、あれこれ動かず、何も考えず、ただ、ひたすらぼーっと空を行く雲を眺めて贅沢に時間を費やすことに、憧れを感じているのだが、今日は、それに近い時間の使い方だ。

今日は、快晴だったので、あちこちで気持ちよくサイクリングしてた人も多そうだなぁ。きっと、weatherman君とか、どこか遠くまで走ったんだろうなぁ。ちょっと羨ましくもあるが、今日は、ふかふか芝生の上で、わんこに顔をペロペロ舐められながらも、ぐーぐー寝れたので、十分幸せ。

※アップロードした写真は、かみさんと自分が、それぞれコンパクトデジカメとデジイチで撮った写真で、ブログ用に低解像度化+トリミングしている。

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2007年10月20日 (土)

江戸川サイクリングロードで関宿城へ

今日は、長男は中学で部活があったため、かみさんと小学校低学年の次男と3人で、江戸川サイクリングロードを走ることににした。

目的地を利根川が江戸川と分岐する関宿城としたが、自宅から直接行くには、子供の体力がもたない距離になってしまうので、車に自転車3台を積み、埼玉県松伏町にある松伏記念公園まで車で移動する。

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<松伏記念公園>

先週に引き続き、風車には縁があるようで、この公園も風車があった。写真にも、わずかに風車が写っている。

のんびり一家なので、公園で昼食をとった後、スタートしたのは12:30ころ。松伏記念公園から江戸川を目指す。江戸川サイクリングロードに合流したのは、海から38km地点あたりで、河川敷に北越谷パブリックコースゴルフ場が見える。

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<右手に北越谷パブリックコースゴルフ場が見える>

とりあえずは、江戸川右岸(埼玉側)を北上する。本日は土曜日ということもあり、河川敷ではゴルフをする人、野球をしている人、ラジコン飛行機や凧を飛ばしている人など、人手はそこそこある。

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<河川敷で野球をする人たち>

また、CR沿いには、牛舎も見え、のんびりとした雰囲気。CRを走っている割には、我が家も、小学生同行なので、いつもにましてのんびりペース。レーパンをはいたお姉さんローディがスーっと抜いていく(正確には、女性の後姿しか見えなかったので、「きっとお姉さんに違いない」と勝手に妄想する)。

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<サイクリングロード沿いに見えた牛舎。ほんのり田舎の匂いがする・・・>

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<東武野田線の鉄橋>

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<秋晴れの下、江戸川サイクリングロードを走るのはとても心地よい>

のんびりペースでCR途中で写真を撮っていると、柴犬と散歩していたおじさんから、「変わった自転車だねー。その黄色いのはバネかね? クッション良さそうだね・・・」と声をかけられる。

確かに、そう言われてみれば、ロードレーサーやマウンテンバイク、ママチャリは見かけるものの、折り畳み自転車は、走り始めてから一度も見かけていない。しかし、見知らぬ人から声をかけられるのも、BD-3、Bianchi Frettaで、小休止しながら、のんびりペースで走っている証拠。

さらに北上していくと、グライダーが小型機に牽引されながら飛行している光景が目に入る。千葉県側の河川敷に、グライダー用の飛行場があるためだ。

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<小型機に牽引されながら飛行するグライダー>

埼玉側は、防風林(というほどでもなさそうだが)に囲まれた歴史のありそうな家が見え始める。

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さすがに、埼玉でもこのくらいまでくると、冬の空っ風とか、風は強いのかもしれないなぁ~とか考えながら、さらに北上する。

松伏記念公園を出発して1時間くらいたったところで、次男が、「疲れた~」とか「身体がまがっちゃう~○△×□!?」とか、ぎゃーぎゃーわめき始める。飴を与えて、小休止しながら、さらにペースダウンして進む(それでも、もともと、ママチャリスピード程度の、のんびりペースなのだが)。

関宿橋につき千葉側に渡るころには、子供が「あと、どのくらい~? もうだめ~!?」などと弱音を吐く。

「ほら、あそこに城が見えてきたぞ! あとちょっとだから!」「ついたら、アイスを買ってあげる・・・」などと、何度もなだめながら、14:20頃、やっと目的地の関宿城博物館に到着する。

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<関宿城博物館(千葉)、写真手前の公園は茨城県になるかもしれない・・・>

関宿城は、どうも室町時代あたりに作られた城らしい。江戸時代は利根川と江戸川の分岐点でもあり、江戸を守る水運の要衝として、船荷を厳しくチェックしていたようだ。他の関所と同様、ここでも「入り鉄砲出女」というのは特に取り締まりが厳しかったとのこと。入り鉄砲は、江戸に入ってくる鉄砲で、幕府を脅かす武器になるということ。また、出女は、諸大名の妻が帰国する(人質効果がなくなる)こと。

東北から江戸へ物資を船で輸送する際、千葉南房側の太平洋は波が荒く遭難しやすかったため、南房の手前の千葉県の銚子から利根川を上流に進み、関宿城のある江戸川との分岐点で江戸川に下り、そのまま江戸へ進んでいたようだ。

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↑の写真は、関宿城博物館のちょっと北の位置から、北西に向かって撮影したもの。

はっきりと見えないが、写真左上部あたりの川が、利根川と江戸川の分岐点あたり。写真右側にわずかに見える川は、利根川。関宿城は、ちょうど、埼玉、千葉、茨城の3県の境あたりに位置し、利根川より南岸になる関宿城側でも茨城県の土地がある。上の写真の自転車の位置は、茨城と千葉の県境付近と思われる。関宿城博物館(千葉県)を取り囲むように公園があるのだが、地図で確認すると同じ公園内で茨城県と千葉県が入り混じっている。

子供も自転車漕ぎに飽きたようなので、公園で遊ばせたり、関宿城博物館内を見学したりするが、帰路が約25kmあるうえに、秋になって日が暮れるのが早くなってきているので、15:30に出発する。

帰路は、行きと反対側の江戸川の左岸(下流に向かって進み左側)のサイクリングロードを走る。ちょうど江戸川の右岸方向に夕陽があり、河川敷のすすきが逆光で綺麗だった。

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<江戸川河川敷のすすき>

Img_0108x_2 千葉県側にあるグライダーの飛行場。夕方になり、帰宅する準備をしている。

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<翼を外して、イモムシ状態(^^;)になったグライダー>

初めて知ったが、グライダーって、翼を外して、胴体をシートに覆って箱形のトレーラ内に納めて、車で牽引して運ぶようだ。

しかし、飛ぶのは楽しそうだが、再度、飛行する際、組み立て時に翼をきちんとつけないと、墜落するんじゃなかろーかと心配・・・。

折りたたみ自転車もきちんと復元しないと事故の元・・・・・(大汗)

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<江戸川越しに見る夕陽がとてもきれい>

帰りも、子供が弱音を吐きそうになるが、「川沿いは街灯がないから、ゆっくりしてると暗くなってお化けがでるぞ~」とか「おっ、速い速い!」とか、脅したり励ましたり、何とかごまかしながら、走った。松伏記念公園に到着したのは17:20頃、日が暮れて20分くらいたっていたが、何とか無事に終了。

本日の走行距離:50.35km(次男の最高走行距離、よく頑張った!)

平均移動速度:14.7km/h

最高速度:31.1km/h

走行時間:3時間25分

さて、今日は、うちのワンコをずっとお留守番させてしまったので、可哀想なことをした。明日は、自転車は控えて、ドッグランでも連れて行ってやろうかなぁ。明日は、おなじコギでも、自転車コギならぬ、わんこのコギ中心にするから、許しておくれ。

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2007年10月18日 (木)

Intego ? Indigo ?

インティゴ(Intego)、インディゴ(Indigo)似てますね。

Indigoは英語で、色のインディゴブルーを意味しますよね。ですので、BD-3を購入する前は、てっきりIntegoは、r&mがドイツの会社であることから、Indigoのドイツ語版だろう・・・と勝手に決めつけていました。

そのうえ勘違いを助長するように、BD-3 Integoも、とてもきれいな青色です。Indigoの青をもじって、Integoにしたのかしらん?・・・と思ったら、ShimanoのパーツのC530 Integoから来ているようです。

で、じゃあ、Intego・・・ってどういう意味なんだろう? かみさんの自転車で採用している小径車用の変速パーツのShimano Capreoはラテン語で小鹿だそうですが、Integoをネットで検索すると、フランスのソフト会社くらいしかひっかかりません。

はてさて? じゃあ、Capreoと同様にラテン語なのかしらん?と思い、ネットでラテン語-英語辞典を調べると、”cover、cover over”という意味があるようです。

覆い尽くすとかという意味なんですかね? 謎です。誰か、Integoの名前の由来を知っている人がいたら教えてください。

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さて、このブログ用タイトルとして、AfterEffects CS3のテキストのアニメーションプリセットとブレーンストーミング機能を使って、簡単にGIFアニメを作成してみました。制作時間約5分という手抜きも手抜きもいいところ。QuickTime化したものは、これ

なんで、Integoの意味を調べたかというと、・・・実を言うと、最初、ブログのタイトルを「Celeste and Intego Blue」にして、GIFアニメを作っていたのですが、途中で、「ん? まてよ、Intego Blueってなんだ?」と調べ始めて解らなくなったというのが本当のところです。結局、「Intego Blue」というのは、どこか間違えている気がして、弱気に「Indigo Blue」に変更してしまいました。

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2007年10月17日 (水)

かみさんの自転車

  Bianchi Fretta モノコックというr&m BD-1のOEM車です。東京都葛飾区にある「サイクルハウス しぶや」さんで購入しました。

Bianchi Frettaや、BD-1をこれから購入しようとする方に少しばかりでも、参考になれば・・・と、我が家の感想を交えて紹介しますね。

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この自転車は、走りも軽快で速度もある程度出ますし、何よりも、「輪行するのが簡単!」というのが最大の魅力です。

これまで、かみさんとクロスバイク(GIANT ESCAPE R1とR3)に乗って遠出していましたが、この自転車を購入して手軽に輪行できるようになりましたので、以前にも増して行動範囲が拡大しつつあります。

また、出先で急な雨に逢っても、最寄駅から”ささっ”と帰宅するとか、タクシーに乗っけちゃうということも、簡単に出来ますね。

Bianchiのチェレステ色を見ていると、「綺麗! どこか遠出したいな!」と自転車に乗りたくなる衝動が沸いてくるのも、この自転車の魅力です。欠点は・・・そうですね、今のクロスバイクに乗る機会が減りそうなことと(笑)、盗まれはしないかと不安になることぐらいですかね・・・。かみさんは、心配性なので、10分以上駐輪するときは3重ロックしてます。

オプションはカスタムと言えるほど、大したものはつけていないのですが、

  1. 折り畳みペダル FD-6
  2. サイクルハウスしぶや オリジナルリアスプリング白
  3. サイクルハウスしぶや フロントセミハードスプリング白
  4. リアキャリアタイプ4M シルバー
  5. Ergon レースグリップGC-2
  6. サイクルコンピュータ
  7. GPSMap60CSx用アタッチメント
  8. Bianchi エリートチウッシアルミボトルゲージ
  9. Bianchi ライト HL-EL510
  10. Bianchi ロック
  11. Bianchi サドルバッグ
  12. リキセンカウル アタッチメント

といったものをつけてます。

ペダルは、三ケ島のFD-6をつけています。輪行時、ペダルが邪魔にならないようワンタッチで畳むことができます。取り外しできるタイプのペダルも考えたのですが、折り畳み時に別の袋にペダルを収納するなどの操作が面倒なので、折り畳み式にしました。

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<ボトルケージと、リキセンカウルアタッチメント、ロック>

チェレステ重視ということで、ボトルケージ、ロックの色はお約束のチェレステ色です。

グリップは、長距離走っても疲れないよう、標準のものからレースグリップに変更しました。かみさんも、「手が楽~!」と言ってくれてますので、効果はあるようです。

ただし、折り畳み時に、キックスタンドにぶつかってしまい、ハンドルポストが途中で止まってしまいます。ですが輪行バッグには十分入るサイズに折りたためますし、それほどの障害にもなりません。また、逆にレースグリップがキックスタンドに干渉してくれるおかげで、ボトルケージをハンドルポストのセンター位置に持ってこれるというメリットも出ました。標準のグリップだと、ボトルケージはハンドルの右側にずらさないと折り畳み時にトップチューブにぶつかりそうです。

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<キックスタンドにグリップの出っ張りが干渉して止まった状態>

ハンドル周りは、あまりスペースがなく、ライトとGPSのアタッチメント、サイコンをつけたため、ベルの取り付けスペースがありません(余談ですが、自分のBD-3は、内装シフトと外装シフトがあるので、さらに厳しいです)。

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サドルバッグは、内部にスイッチがあり、夜間、チェレステ色に発光・点滅させることができます。

オプション品がチェレステ・チェレステしてて、ちょっと、あれこれ付けすぎている感じもするので、もう少し、シンプルにする方向で整理するかもしれません。かみさんと相談し、出かける時間帯・用途に応じて、必要なものを装備して出かけるつもりです。

さて、折り畳んだときの状態の写真はコレです。

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写真では、たまたま黄色いマジックテープがついていますが、あまり気にしないでください。マジックテープなしでも、前輪はきちんと固定できます。

リアキャリアタイプ4Mがついているので、輪行時、キャスターを利用して押して運ぶことができます。ただ、実際に押してみると、ちょっと不安定です。重心がサドルよりにあるため、サドル側に倒れやすく、気をつけて運ばないとフロントスプリング(写真手前の白いバネ)の部分が地面にガーンとぶつかったりします。キャスターを使って運ぶときは、サドル部分を手に持って押すのが良さそうです。(※リアキャリアをつけていない自分のBD-3は、安定していて倒れるようなことはありません)

輪行時、フロントスプリングのところは、塗装保護のため、「軍手でも被せるか? いやいやもっと他に良い方法はないかなぁ~?」などと思案中です。

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2007年10月15日 (月)

印旛沼へ輪行

平日ですが、休暇を取得したので、家内と輪行することにしました。

2人の子供は中学・小学校がありましたので、子供が学校から帰ってくるまでのわずかな時間を利用して、埼玉の自宅から千葉の印西牧の原駅まで輪行してきました。

通勤ラッシュ時間帯での輪行はヒンシュクなので、午前9時台の電車でのんびりと千葉に向かいます。おかげで、この通り、下りの北総線の車内はガラガラです。

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北総線に乗るのは初めてでしたが、電車も駅も新しく綺麗という印象です。印西牧の原駅も、まるでワックスでもかけたように床面がピカピカです。・・・ですが、人影はほとんどなく、郊外の新興住宅街の駅という感じですね。

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駅のすぐ北側には、コスモスの丘公園があり、あたり一面、コスモスが咲き乱れています。コスモスで有名な公園のようで、平日だというのに、たくさんの人が訪れていました。

Img_0016_2印西牧の原駅の近辺は、綺麗な町並みです。もっとも、ちょっと自転車で走れば、すぐ水田や畑などの景色が広がりますが・・・。

のんびりとコスモスを楽しんだあとは、ゴルフ場を抜け、山を越え、水田地帯を抜け・・・道に迷いつつ、ダートを抜けて 、印旛沼CRの阿宗橋を目指します。阿宗橋付近から、沼の南側沿いに走るCRをちんたらちんたら走り、オランダ風車のある公園にたどり着きます。

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Img_0028_2 <印旛沼CR> バッタやトンボを轢きそうになりながら、ひたすら進みます。

Img_0029_3オランダ風車のある公園・・・ 「佐倉ふるさと広場」ですが、春には、チューリップでいっぱいになるようです。すぐ近くにレンタサイクルもありましたので、今度は、春に車に折りたたみ自転車2台とクロスバイク1台(中学生の長男用)積んで、次男はレンタサイクル(★)・・・というパターンで来るのもよさげです。

(★)次男のバイクは、近所のホームセンターで購入した、いわゆる「なんちゃってマウンテンバイク」なので分解も折りたたみも出来ず、車に積むには少々、苦しいのです。

10年以上前に、オランダに行ったことがありますが、こんな風車が街のあちこちや街道沿いに点在しており、すごい勢いで羽根が回っていたのを思い出しました。羽根にあたったら、”バキッ”っという音をたてて間違いなく骨が折れそうな迫力です。

佐倉ふるさと広場についた後は、一度、印旛沼CRを外れて、京成佐倉駅付近へポタリングです。

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<佐倉城址公園の本丸跡 今は何も残っておらず、緑の野原・・・って感じです>

佐倉は、城下町で歴史のある街です。佐倉城址公園や武家屋敷、神社、寺がが点在しています。ただ、月曜日だと休館日となっているところが多く、残念ながら、いくつかの施設は入れませんでした。

坂道が多く、アップダウンのある街といった印象です。

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<佐倉高校・・・長嶋茂雄氏の出身高校らしく、近くを通ったので記念に一枚写真を撮りました>

佐倉市で、のんびりしすぎたため、子供が小学校から戻る時間までに自宅に帰宅すべく、あわてて印旛沼CRに戻ります。西印旛沼を東側を抜け、双子橋を渡り、マンモスの像がある公園で急いで昼食をとります。北印旛沼に向かえば、ナウマン象が発掘されたポイントを通過できるようですが、残念ながら、そこまでの時間はありませんでした。

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時間があれば、成田山新勝寺あたりまで足を延ばしたかったのですが、のんびりしすぎました。とはいえ、自転車でひたすら遠くまで走り続ける楽しみ方もありますが、その町の歴史や人々の表情を感じながら、のんびりとポタリングするのも味なものです。マンモスの発掘地点、成田山新勝寺ポタリングは、また別の機会の楽しみとし、帰りは、北総線の終点、印旛日本医大駅から帰宅しました。

Img_0041関係ないけど・・・印西牧の原は、「Inzai ・・・」なのに、印旛日本医大前だと「Imba・・・」になるんですね。

本日の走行距離:47.7km

平均速度:14.7km/h

最高速度:40.1km/h

走行時間:3時間14分

そのうち、ブログ上で我が家の自転車を紹介します。

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